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アニメ視聴記録:フルメタル・パニック! The Second Raid 第9話『彼女の問題』

 2008-08-23
テッサの兄が本格的に登場。
〈今回のあらすじ〉
・日常生活の中、警戒に心をすり減らすかなめ。
 職員室に呼び出されたかなめは、宗介が退学届けを送ってきたと聞かされる。
 理由に心当たりはないかと尋ねられるかなめ。
 それは他ならぬ彼女自身が知りたい事柄だった。
 宗介はもういない。
 日々感じる監視の視線に他人を巻き込むまいと、かなめは自分に言い聞かせる。
・近くにいるだろう監視者から逃れるため、声をかけてきた中年男性を利用するかなめ。
 ホテルに誘ったはいいものの、違う意味で危なくなりスタンガンで気絶させてしまう。
 撹乱のためバスローブに着替え、狭く人気のない路地を選び高い建物を探す。
 自分を監視しているはずの存在を確かめるために。
・かなめが見当をつけた建物の屋上に、案の定“監視者”はいた。
 ミスリルの者だという男だが、かなめは信用しない。
 宗介にもらっていた護身用武器を向けるかなめ。
 だが男は別の“誰か”に撃たれてしまう。
 その人物は夏玉蘭だった。
 窮地の中、かなめはある奇策を実行する。
 バスローブを物陰から見せることで“いる”と思わせ、実は別の場所から狙っている。
 それでも敵わないのではと迷うかなめ。
 “命を狙ってきた敵に容赦するな”と宗介に言われたのを思い出し、かなめは引き金を引く。 
 作戦が功を奏し、スタンガンは玉蘭に命中する。
・気を許そうと思ったのも束の間、かなめに声をかけてきた銀髪の男。
 その髪がテッサに似ていることに気付くかなめ。
 男は玉蘭と同じ組織に属するらしいと分かる。
 香港で暴れる姉を説得し、復讐は諦めろと説得する。
 従おうとせず、その男レナード・テスタロッサに敵意を向ける玉蘭。
 彼女は付き人と思しき人間に殺されてしまう。
 乗り込み式ではない、自律自動制御型の小型AS。
 それが付き人ことアラストルの正体だった。
 玉蘭の始末こそが真の目的だったとレナードは言う。
 かなめを好きになったと言う彼は、何の断りもなくキスをする。
・レナードの行為を許す代わりに、もともと追っていた男は置いていけと要求するかなめ。
 それを受け入れ、「いずれまた」と言い残しレナードは去っていく。
 ミスリルの者だと言った男の顔からは、もともとの顔が覗いていた。
 日常を生きてきた者にとって、あまりに重く苦しかった戦い
 隣に宗介がいてくれないことに、かなめはどうしようもない苦しさを覚える。
・それでも宗介が戻ってくるわけではない。
 これからも同じようなことを続けるだろう。
 何らかの薬品を打たれて動けない男に、かなめはそう断言する。
 
 

〈感想〉
今回は静と動の移り変わりが激しかったですね。
その辺の見せ方はさすが京アニなのかなあと思ったり。
本当に他の制作会社と違うかといわれたら断言できないですが(苦笑)

何だかんだ言って、宗介がいないと不安なのが本音なんでしょうね。
これぞまさに典型的ツンデレといったとこか(笑)
それにしても、レイスが見つかっちゃったのはわざと?
ウィスパードだから分かったのか、それともレイスの腕前が悪かったのか。
死んだほうがマシと言ってたし、実は本気で後者なんじゃないかなあ。
宗介の言う「レイスは信用できない」はかなり正解だったりして。

レナードは予想以上に優男、というかむしろ可愛いですな。
あの兄妹は顔つきも相当似てますね。
問題はなんで兄だけ敵側なのか、でしょうか。
育った場所は違ってた、とかなのかな?
ともかく玉蘭は死んでしまったわけで、姉も後を追いそう?
次回あたりで処分されちゃいそうな気配が・・・。


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