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アニメ視聴記録:乃木坂春香の秘密 第7話『・・・大好きなんです!』

 2008-08-23
完全に山場超えたなあ。
〈今回のあらすじ〉
・娘が低俗な文化にハマっていると心配する春香の父
 お抱えの特殊部隊を動員し、家出した春香を探す。
・春香を追って裕人の家に来た葉月
 春香自身の意思であるなら、連れ戻すつもりはないという。
 ただし一人にはできないと、葉月は春香のそばにつくことに。
 ワケありなら泊めてやればいいと言うルコ。
 余計な妄想をして固まる裕人を見て、やはり迷惑なのではと春香は心配する。 
 「むしろ嬉しいくらい」と言ったがためにからかわれる裕人。
 その後、春香と葉月のためにささやかな歓迎会が開かれる。
・料理のできる裕人は婿にピッタリだと呟く葉月。
 春香との関係を改めてルコたちに問いただされ、裕人は対応に困ってしまう。
・美夏の言では、少なくとも1日くらい耐えなければならない。
 それまでに、“強力な援軍”が来てくれるというが・・・。
・周辺警護をしないといけないので、眠ってしまった春香を運んでほしいと頼まれる裕人。
 酔っているのか、葉月は方向感覚がメチャクチャ。
 本人はフェイントのつもりらしい。
 自宅と違い、部屋が暗いだけでも不安で眠れないらしい春香。
 恥じらいながらも同じ部屋で寝たいという。
 今すぐどうにかなりそうな欲求を抑えて、裕人はその頼みを聞くことに。
 さらに「手を繋いでもいいですか」と聞く春香。
 部屋が暗いというレベルではない、それ以上の不安があるのだろうと裕人は察する。
 いつかの約束、何があっても春香の味方でいると改めて言葉にする裕人。
 それを聞くより先に、春香はもう眠ってしまっていた。
・朝起きてみると春香がいない。
 慌てる裕人だが、春香は朝ごはんを作ってくれている最中だった。
 安心したのも束の間、居所がばれてしまったと連絡してくる美夏。
 裕人の家は既に包囲状態に・・・。
 自ら姿を現した春香の父。
 娘の趣味は一時の気の迷いと勝手に思い込み、春香を連れ帰ろうとする。
 それを頑なに拒む春香。
 父の言う“そんなもの”が心の底から好きなのだと断言する。
 裕人が娘を惑わせたと言い出す春香の父。
 なぜ下劣と言い切れるのかと裕人は訴える。
 アキバ系だけが趣味として認められない理由なんてない
 裕人の気迫に応えるように、押されていた葉月やルコも活力を取り戻す。
・父を止めにきたと乱入する美夏と那波。
 二人が連れて来たのは、父でさえ恐れるほどの迫力を内に秘めた春香の母
 素行不良ではない以上、趣味をとやかく言うことはできない。
 春香が自分で選んだものを信じてあげようという意見に返す言葉もない父。
 ともかく、春香の趣味は両親公認となった。
・正面から意見をぶつけてきた裕人を希少な存在だという春香の父。
 裕人は高評価(?)を得つつ、先に帰る両親を見送る。 
 騒がしい朝は終わり、平穏な一日が始まっていく。



〈感想〉
やっぱ葉月さん面白いなあ。
あの酔い方は見てて楽しいけど、対応するほうは困るかも。
多分酔ってるんだろうけど、見た目に分からない人っていますよね(^^;

というかヘリの窓閉まってたよなあ。
どう考えてもお母様の言葉は聞こえないと思います(笑)

展開的には最終回っぽいなあ。
今回は理解のある母親のほうが権力が上だったからよかったですが。
これがもし両親とも敵側だったらどうなってたか。
「アキバ系だけが・・・」ってのは詰まるところ結論であり問題提起ですね。
よく考えりゃ根拠なんてないのに、バカだから大勢に乗るとか偏見とかから自由になれない。
もちろんアニメ好きな自分でさえ、他分野ではそういった傾向がないとは言えず(汗)
色々と「何なんだろうな」と思うことは時々あります(苦笑)

話は変わりますが、今回の件は2話くらいは使うだろうと思ってました。
まだ半分超えたくらいなのに、もはや問題なんてない気がするのですが・・・。
あとはすでにバレバレな「幼少期に会っていた春香と裕人」の伏線回収くらい?


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