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アニメ視聴記録:ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第7話『スレイプニィルの舞踏会』

 2008-08-18
ようやく「ルイズ気違い説」に賛同できるようになりました(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
・才人づきのメイドであるのをいいことに、次第に才人との距離を詰めていくシエスタ。
 ルイズはそれを止めようとするが、シエスタは頑なに抵抗。
 いっそ才人に選ばせようと、二人は勝負をすることに。
 勝負の内容は、“スレイプニィルの舞踏会”で才人がルイズを見つけること。
 もしそれが叶わなかった場合は・・・。
・スレイプニィルの舞踏会とは、学園の新入生を歓迎する仮装舞踏会
 そんなことより、才人は“国境付近に現れる怪鳥”の噂に興味を示す。
 シェフィールドの何らかの企みではないかと心配して。
・ルイズに「舞踏会で自分を絶対に見つけろ」と指示される才人。
 それができた暁には、“この間の続き”が待っているという。
 それはもちろんキスよりもずっと先の・・・。
・舞踏会は自分の理想の姿に変装して行われる。
 ルイズは2番目の姉カトレアに変装。
 会場には変装済みのアンリエッタまで来ていることが明かされる。
・あっさりとルイズを見つけた才人。
 ・・・のはずだったが、どうも誰かの変装らしい。
 気付かずルイズだと思って接する才人。
 ところが生徒たちを変装させた“真実の鏡”が割られて魔法が解けてしまう。
 ルイズに変装していたのはアンリエッタだった。
 純粋に己が正義を貫けるルイズが羨ましいと言うアンリエッタ。
 ルイズのように勇気があれば、過ちも犯さずに済んだだろうと自分を責める。
 才人に救いを求めてしまうアンリエッタ。
 それを見てしまったルイズは勘違いをしてしまい・・・。
・才人の弁解も聞けず、距離をとってしまうルイズ。
 それにつけこんで、シェフィールドは復讐をそそのかす。
 真の理解者は同じ虚無の使い手である自分だというシェフィールド。
 否定しようにも、他の誰をも信じられないルイズは催眠にかかってしまう。
・ルイズを追いたい才人の前に立つタバサ
 シェフィールドの口から、タバサが彼女らの仲間であると明かされる。
 追い詰めこそすれ、タバサに危害は加えられない才人。
 タバサも攻撃はできず、シェフィールドはひとまずルイズを手に入れたことに満足する。
・才人の必死の呼びかけに応え、催眠を打ち破るルイズ。
 だが才人憎さのあまりに暴れ始めてしまう。
 転落するルイズを抱きかかえた才人だが、やっぱり機嫌は悪いまま。
 ルイズの信頼を得るため、才人は本心をキスとして形に。
 溜飲を下げたルイズだが、二人はシェフィールドの魔物に囲まれていた。
・数の上で圧倒的に不利な才人。
 ところが思わぬ援護が駆けつける。
 学園の上空を飛ぶ“怪鳥”から降り注ぐ無数の火炎弾。
 その“怪鳥”こと飛空挺に乗っていたのはキュルケと、死んだと思われたコルベールだった。
 


〈感想〉
まあ仮装で他の人になるだけなら許せましょう。
しかし巨乳の才人ってのはどうも・・・。
胸だけは自分のが良かったのかな。

アンリエッタは何について「過ち」と言ったんでしょうかねえ。
まあそれはそれとして、またまた出ましたルイズの勘違い。
「これからはちゃんと才人の話を聞く」ってことになったのでは。
・・・まったく進歩してねえじゃねえか(苦笑)
他に二人をすれ違わせる方法がないといえばそうなんだろうけど。

にしてもルイズのKYっぷりはもはや 異 常 ですな。
シェフィールドも良く待ってたと思います。
今回ばかりは同情するかも(笑)
「おいおいこいつらこの状況で何してんだ」って思っただろうなあ。

まあ最後はコルベールが持っていきましたね。
直感的に「死なせとけば綺麗だったのに」と思った自分は異端なのかな?
生きてて嬉しいという気持ちもあるのですが。
どうもご都合主義っぽいニオイがしてしまって(汗)


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