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アニメ:Kanon 第12話『異形の円舞曲~waltz~』

 2006-12-24
舞踏会の日がやってきた。
舞のイメージアップをねらう祐一の目論見は成功するのか。
〈今回のお話〉
 舞踏会当日。
その日の休み時間も、祐一は栞と会っていた。
栞と別れた後、クラスメイトだという1年生と出会った祐一は、栞が1学期の始業式で倒れて以後ずっと欠席だということを知る。
さらに、栞の名字が“美坂”だということも。
 名雪と北川の話では、香織は2年生に進級してから感じが変わったと言う。
祐一は栞のことを聞くが、香織は「妹なんていない」と言い、名雪も妹がいるとは聞いていなかった。
香織は、家族のことを話したがらないのだと名雪は言う。
 学校から帰り、つい居眠りをしてしまった祐一。
祐一は、幼い頃のあゆとの時間を夢に見る。
 舞踏会にやってきた祐一。
見紛うほどの舞のドレス姿に、祐一は思わず見入ってしまう。
舞もまた、照れを隠し切れずにいた。
 生徒会長である久世は、「もし問題を起こしたら学校側に掛け合って容赦なく処分を加える」と警告しに来る。
 「誰かと踊ってくればいい」と提案する祐一だが、舞は「こういう場は不慣れだから、祐一にそばにいてほしい」と言う。
「慣れてなくたって、楽しめればいい」と言う祐一は、舞と踊ることに。
その場にいた在校生の舞に対する視線は明らかに変わっていった。
 そんな折、不穏な空気に包まれる舞踏会場。
触れてもいないのにガラスが割れ、物が散乱する。
佐祐理が負傷してしまい、怒りに駆られた舞は、大勢の観衆の中で剣を振るう。
生徒会長にも、大いに目を付けられる事態となってしまった。


 無口+天然というキャラは未だあまりお目にかかったことがないような。
無言でチョップ喰らうのもそれはそれでありかも(笑)
 さりげなく香織・栞の関係も提示されましたし、こちらも気になるところ。
 にしても生徒会長、露骨に嫌な奴じゃないですか。
普段から生徒・その他生徒会メンバーの信頼は得られてなさそうですが。
千尋を見習えっての(笑)
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