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アニメ視聴記録:コードギアス 反逆のルルーシュR2 第16話『超合集国決議第壱號』

 2008-07-28
やっぱ盛り上げ方が上手いなあと素直に感じます。
感想では言わないのでこの場で一言だけ。
ニーナうぜえ。
〈今回のあらすじ〉
・皇帝が元の世界に戻っていないと察したルルーシュ。
 合集国憲章の採択、反ブリタニア連合国家である“超合集国”結成を急ぐ。
 その一方、完全にギアスに関する記憶を失ってしまったC.C.に悩む。
・自分の生き方につきまとう迷いを振り払えないスザク。
 曖昧な人の記憶に確たる価値はないと言うアーニャ。
 アーニャは今でも記憶と記録がズレることがあるという。
 スザクは皇帝のギアスを思い浮かべる。
 そんな二人の前に現れたのは、ナイトオブテンとナイトオブワン。
 黒の騎士団の日本奪還に備え、シュナイゼル指揮の下に戦力が集まっていた。
・ランスロット、つまりスザクに核の力を持たせたがるニーナ。
 戦術兵器に戦略兵器を載せるのかと、ロイドは暗に不満を口にする。
 ユフィの騎士であるならばと、ニーナは同胞殺しをスザクに背負わせようとする。
合集国憲章を批准したのは47カ国。
 連合軍は統率が取りにくいが、超合集国は軍隊を放棄すると宣言する。
 守りの盾となるのは、黒の騎士団との“契約”による関係。
 武力行使は合集国評議会の議決によってのみ認められる。
 その決議第一號として、日本奪還が満場一致で決定する。
・まさに日本へ向けて進軍しようというその時、皇帝が通信に割り込む。
 世界を二色に塗り分け、相手を喰らうための戦い。
 両陣営ともに、戦意を振るわせるための怒号が響く。
・皇帝が生きていた以上、ナナリーの身が危ない。
 有効な手段がないことに焦るルルーシュ。
 そうとも知らず気遣うC.C.に思わず当り散らしてしまう。
 心が痛む時、励みになってくれる友達もいなかったと話すC.C.。
 友達
 わずかな望みをかけて、ルルーシュはスザクに連絡を取る。
 明らかな敵意を向けるスザク。
 それでもなお縋るルルーシュに、スザクはある条件を提示する。
 それは、枢木神社での二人だけの面会・・・。



〈感想〉
ラウンズに人格という概念はないのかな。
他はともかく、ナイトオブテンの性格の悪さは異常かと(^^;
アーニャにはギアスがかかってるんでしょうか。
もう皇帝はギアスを持っていないはずですが・・・。

「つい趣味の世界に」だそうですが、ランスロットと紅蓮の改造は終了?
ランスロットはまだコンクエスタ状態だったようなので、今は構想だけかもですね。
楽しみも何も、すでに公式でバレが出てるんですけどね(苦笑)

すっかりキャラの変わったC.C.に、何事もなかったかのように現れた扇さん。
意外とシャイな藤堂さんに死亡フラグ臭のする千葉さん。
キャラ的にも気になる人は多いですが、全部処理し切れんのかなあ・・・。

まあ最後にぜんぶ持ってっちゃった皇帝ですが、どっから通信してたんですかね。
ギルフォードと接触したジェレミアの仕業?
皇帝は戦争に絶望してる感じもあるのですが。
その割には今まで世界一の侵略国家でしたし・・・。
合集国もブリタニアもどっちもナショナリズムっぽくて気持ち悪いというか。
勝ち負けはともかく、支配するのが目的じゃないと思うんだよなあ。
連合体である合集国がブリタニアと同じ轍を踏まなきゃいいですが。

いずれにしても、ルルーシュとスザクがどのように話し合うのか楽しみですね。

※追記・・・「合集国」が「合衆国」になってました。すいません。
  でも耳で聞いたら「合衆国」だと思いません?(苦笑)


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