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アニメ視聴記録:フルメタル・パニック! The Second Raid 第13話『つづく日々』

 2008-09-21
何やら地上波版は放送時間の関係でぶった切られたそうで。
〈今回のあらすじ〉
かなめが死んだと聞かされ、生きる希望を失った宗介。
 仲間に密かに尾行されていた宗介のもとにアーバレストが送られてくる。
 だが乗る気もなく、乗りこなせもしないからと放棄する宗介。
 抜け殻のような宗介に声をかける者が一人。
 それは、宗介の予測を裏切って現れたかなめだった。
 あまりの無様さに飛び膝蹴りをもらってしまう宗介。
・宗介を連れ戻しにきた“本当の理由”はともかく、なぜ加勢に行かないのかと尋ねるかなめ。
 アーバレストに乗れないこと、かなめを置き去りにしたこと。
 それらが積もり積もって身動きが取れなくなったことを、かなめは宗介本人よりも理解する。  
 臆病で真面目で、自分の意思を主張しない
 それでも優しくて強い
 そう言ってくれるかなめは、宗介にとってどんな存在か。
 ガウルンは、『弱者は強者に寄生する』と言った。
 なら、本当の弱者とは誰だったのか・・・。
 感謝も満足に言わせず、かなめはすぐ加勢に行けと宗介を怒鳴りつける。
・玉芳のヴェノムの他に、それを始末しようとするゲイツたちのヴェノムが5機
 夏姉妹が故郷を失った戦乱も、アマルガムが起こしたもの。
 玉芳の反逆には、彼らへの復讐の意味も含まれていた。
 玉蘭の死体を弄ぶゲイツ。
 彼への復讐を果たせぬまま、玉芳はASもろとも散ってしまう・・・。
・ゲイツに目をつけられてしまったクルーゾーのM9。
 窮地を救ったのは、ようやくアーバレストに乗り込んだ宗介だった。
 ラムダドライバの起動はひとまず成功
 ヴェノム5機を相手にしてさえ、宗介もアルも勝利を確信する。
 幾度かの交錯の末、残すはゲイツの乗る1機のみ。
 危機を悟ったゲイツはクルーゾーを人質にする。
 不調と聞いていたミスリルのラムダドライバが正常に作動している。
 そのことに意外性を隠せないゲイツは、乗り手が何者なのかと絶叫する。
 ミスリルではなく、陣代高校の一生徒
 彼の本当のアイデンティティはそこにある。
 人質も構わずアーバレストの歩を進ませる宗介。
 だが、撃破されたのはゲイツのヴェノムだけだった。
 これまでと比較にならない戦果の理由を質問するアル。
 それは自分だけでなく、「俺“たち”の問題が解決したから」だと答える宗介。
 アーバレスト回収は仲間に任せ、宗介は“次の任務”と称してかなめのもとに向かう。
・アーバレストには乗り続ける、しかし学校にも通う。
 ただし報酬はこれまでの半分でいいと要求する宗介。
 自分は傭兵であって飼い犬ではない
 その決意に負け、上層部は要求を認めてやることに。
 テッサを始め、最も身近な仲間には彼を否定するものは誰もいなかった。
 以前、宗介を詰ってしまったことを詫びるテッサ。
 まだ友達でいてくれるかという問いに、宗介は「不躾ですが」と断って言葉を返す。
 テッサが大切な人であり、困った時は必ず力になるからと。
 仮にも上官相手ということで、その言葉が最後まで語られることはなかったが・・・。
・学校に戻ってきた宗介。
 さっそく「レーザーサイトが狙っている!」と騒ぎを起こす。
 レイスの些細なイタズラとも知らず、進歩がないと叱りつけるかなめ。
 とは言うものの、ようやく宗介のいる日々が戻ってきたことに安堵する。
 思わず泣いてしまうかなめを見て、彼女の友人たちは宗介の仕業だと思い込むが・・・。
・かなめが香港に来た理由、宗介に言いたかった本当の言葉
 それが語られる日はまだ遠く。
 「何でもないの」というかなめの穏やかな声が、夕暮れの中に溶けていく・・・。



〈感想〉
本領発揮するとパワーバランスが崩れますね(汗)
まあこれまでの憂さ晴らしという意味合いもあったのでしょうが。
そりゃ最終回前に復帰はさせられないよなあと改めて思います。
おかげで中盤から12話までは酷いもんでしたが・・・。

夏姉妹は最後まで救われなかったですね。
もうアマルガムに関わった時点で呪われたとしか・・・。
アマルガムに復讐したいという気持ちは分かります。
ただ、ガウルンに従ってたのは「何で?」が拭えない印象。
組織に飲まれたあとで一番マシな状況を求めた、ということですかねえ。

宗介の答えは「ある程度は生きたいように生きる」ということですかね。
ラムダドライバ起動の秘訣はあまり語られませんでしたが。
気持ちの持ちようとしか言いようがないので言葉にできないのかな?
まあ、それでもいっか(^^;

で、本編とは外れますが「地上はぶった切られ騒動」ですね。
公式サイトにもある通り、この最終話は30分枠-CM時間より長いです。
それを知っててCMの都合上で本編は切っちゃうって・・・。
あまりに視聴者バカにしてますね。
まあ自分は「どの辺から切られたか」は見てないのですが(汗)
地上波版を見てるフリして、実はネットで拾って見てるからなあ・・・(爆)
そんなわけで、この件に関してはでかいことは言えないので自粛します。

次週からは「フルメタル・パニック?ふもっふ」が放送決定とのことで。
とりあえず本編(無印・TSR)から番外(ふもっふ)という流れですね。
ちなみに、ふもっふは多分見ません。
時間的な問題もありますし、ギャグ系ってあんまり見ないので。

ではこのあたりで。
感想を見ていただいた方々、本当にありがとうございました。
どっちかというと感想といいつつ文句が多かった感じがするので気が引けますが。
また何か別の作品でお会いできれば幸いです。


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コメント
こんばんは

登場するなり、宗介に暴力を振るいまくっているかなめを見て、彼女なら訓練受けてミスリルの実戦部隊でもやっていけるんじゃないかと思ってしまいました(笑

あとゲイツさん、残虐だけどお茶目さんなところがあって嫌いじゃなかったです・・・玉蘭の死体を弄ぶシーンはさすがにうわっ・・・てなりましたが
・・・ちなみにレナード兄さんは結局護衛ASの自慢話(違)とかなめへのセクハラのために登場したのでしょうか・・・
実は彼、テッサと同じく極度の運動音痴だと面白いのにと考えてしまいました(こら
【2008/09/23 23:12】 | セス #- | [edit]
セス 様、コメントありがとうございます。

>ミスリルの実戦部隊でもやっていけるんじゃないか
確かに(笑)
基本的にあんまり物怖じしなさそうですよね。
マオ姉さんもわりと勝気ですけど、それよりすごいかも?

ゲイツは変人でしたけど面白くもありましたね。
急にキレて発砲したりするのは恐いですが・・・(^^;
レナードの存在意義は私もよく分かりませんでした。
たぶん原作の方とかではあの後も出番が多いのではないかと。
組織の中では結構な地位にいるでしょうし。

確かに兄妹で運動音痴だったら面白いですね。
あのとき生身で戦ってたら、かなめにボコされたりして・・・。

【2008/09/24 21:53】 | 会中正康 #- | [edit]












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